ラジオで消費税世代という言葉を使っていた。
「何故日本の景気は回復しないのか」では、そんな世代まで3代かかると思っていたが、ラジオでは、次の世代が消費税世代と見ているようだ。
確かに、物心付く前に消費税が存在し、育ってきた世代にとってみれば、消費税の存在は、購買意欲に何ら影響を与えないのかもしれない。
そういう世代が消費の中心になってくれば、消費税は景気回復の足枷ではなくなってくる。
そんな時代まで、まだ後数十年あるが、それまで今の消費税が形を変えなければ、何ともやりきれないが政府の思惑通り、消費税は定着してしまうだろう。前言は撤回することになりそうだ。その時代がくれば、日本経済はまた大きな波に乗ることだろう。今の消費税が形を変えなければ。
消費税10%を考えているそうである。前言は撤回しなくても良さそうである。