パロマの対応について

パロマ瞬間湯沸かし器の不正改造による死亡事故に対し、パロマは、不正し難い製品を作ることで対応するそうである。

不正改造したのは修理業者である。TVのインタビューで、「不正したくてした訳ではない。その日の内に修理できなかったからだ。」、と言っていた。

パロマは理解していない。最早お湯はライフラインなのである。数時間で復旧できて当たり前の世の中なのである。これに対して、先の言葉である。

では、正しい対応は何か。

部品の取り寄せに数日かかると言っていた。修理業者に在庫を持たせる必要がある。最悪は、代替え品の提供である。

いずれにせよ、「数時間で復旧できる製品を開発する」必要がある。或いは、その仕組み作りである。発する言葉はこれであるべきである。

市場ニーズを理解していない。即ち、近い将来この世から居なくなるという事を意味する。

パロマはどうか。

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