大相撲と女性について

# 神様が女性を嫌う理由は知らないが。

どうも勘違いをされているようだが、大相撲は、スポーツではない。神事である。神の前で真剣勝負をすることによって、神のご機嫌を取ろうというのが目的である。神の嫌がることをしたのでは、意味がない。

スポーツも、元々神事から派生したものであるが、大相撲は未だに神事なのである。

スポーツとしての相撲をしたければ、そのための協会をさっさと作ればよい。そこでは女性蔑視など有り得ない。スポーツなのだから。他人の作り上げたものを利用し、女性を土俵にあげようとするとは、正に他人の褌で相撲を取る、である。

自分達で出来ることをやってから、文句を言ってもらいたいものである。

# もっとも、スポーツとしての相撲の方が流行ってしまい、大相撲に日本人が関心を示さなくなってしまうと、神事の意味が無くなってしまうのだろうが。

一青紫音のひとりごとの部屋へ


shion@annie.ne.jp