まず、連帯保証人制度は、日本だけの、慣例であると聞いたことがある。従って、外国人が、日本にきて、まずとまどうことの一つが、この連帯保証人制度なのだそうである。法律にも、特に規定はないそうである。
この制度があるために、外国人は、容易に仕事もできないし、住む所を借りることもできない。当然お金を借りることもできない。結果として、法律に触れざるを得ないのが現実のようだ。
最近、この連帯保証人制度が何かと問題になっている。この辺で、きっぱりと、法律で禁止してはどうか。
先日の国会答弁でも、貸す側としても、連帯保証人を当てにしているわけではない、と言っていたのであるから、何も問題はない筈である。
裏に回って色々とお金をもらっている議員は、反対に回るかもしれないが。